1つ1つの板金塗装工程を確実に丁寧にやってきましょう!

DIY板金塗装のポイントは「妥協しない」こと!

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DIY板金塗装のコツ

 

DIY板金塗装のコツは、とにかく妥協しない事です。
DIY板金塗装の失敗例は次のものがあります。

 

  • 情報収集や勉強を途中で放棄して、正しい知識がないまま作業に突入した
  • 下地処理を最初は丁寧にやるが、だんだん面倒になり作業が雑になった
  • 限られた休日の時間で作業を完結させるために、乾燥時間をしっかり取らなかった

 

板金塗装は簡単な事ではなく、センスが無い人はどれだけ練習しても上手になりません。
妥協したり、丁寧な作業を継続する事ができなければ、板金塗装を極める事は難しいです。
板金塗装は下地処理や磨き上げなど、何か一つの作業工程に不備があると綺麗に仕上がりません

 

最初は誰でも失敗するものですが、「あそこの作業をもっと丁寧にやっておけばよかった」と初歩的な後悔をしないように気を引き締めて挑戦しましょう。

 

 

いろんな角度から見る

 

車の傷や凹み、塗装の仕上がりは見る角度によって変わります。

 

正面だけから見て判断をするのではなく、どの作業をする時も、色々な角度から見たり磨きの工程では、補修面を手で触るなどして、些細な傷やムラを見逃さないようにしましょう

 

 

なるべく広い作業スペースを確保する

 

板金塗装をDIYでやる時は、ベランダなどの狭いスペースでも充分可能です。
しかし、塗装をムラなく綺麗に塗るためには、作業しやすいスペースを確保する事も大切です。

 

窮屈な体制で塗装をすると、ミスにつながりやすいです。
なるべく広く自由に動ける環境で作業をすると効率と品質が向上します。

 

 

動画を見て勉強する

 

動画で確認する人

スプレー缶塗料や板金塗装グッズなど、DIYをやる方に人気のソフト99をはじめ、板金塗装の作業工程を動画で解説している動画サービスは多数あります。

 

動画でないと分からない部分や、理解しやすい面もあるので、まずは行動とアグレッシブに動くのではなく、板金塗装の必要工程を事前にしっかり勉強する事が大切です。

 

 

とにかく練習

 

板金塗装は最初から完璧にできる人はいません。
凄腕の職人さんでも最初は失敗を繰り返しながら経験を積んで技術を習得しています。

 

失敗しても心を折らずに、原因究明を行い、次から失敗しないように注意したり、板金塗装で難しいポイントを体感しながら対処法を身につけていくようにしましょう。

 

板金塗装は失敗しても、また磨きや削り作業からやれば、やり直す事もできます。
練習で経験を積みながら、上手に塗れた時の達成感が味わえるようになるまで、一歩ずつレベルアップしていきましょう