Women's Messages 沿革

活動概要:

 女性による英和対訳誌を発行し、外国人と日本人の国際交流やお互いのサポートを行っています。87カ国へ情報発信中。


1988年 6月 Women's Messages from Japan 創刊。(Women's Festival in Kyoto)英文のみ。世界へ日本の女性情報を紹介。世界各国からの反響。マスコミでも全国へ報道される。全国からの反響。
昭和63年  
   
    以後、対訳誌を年2〜3回のペースで発行。
    他に季刊号、単行本などを発行。
  12月 Women's Messages from Japan(以後W.M.と省略)No.2発行。 国際女性情報ネットワークシステム(英文のみ)
   
1989年 4月 京都在住米国女性の依頼で,扇子職人を紹介。その女性を講師に英語によるトーキング第1回開催。その後多彩なゲストを迎えて「時事英語トーキング」を月1回〜隔月1回のペースで継続中。
平成元年  
   
    W.M.No.3発行。(英文のみ)
  8月 「ユーロパリアジャパン大会(ベルギー・ブリュッセル)」に出展参加。日本の女性情報を紹介。大きい反響を呼ぶ。
   
  9月 「世界情報誌会議(ギリシャ)」に出席。アジア人として初めての参加。
   
  12月 W.M.No.4発行。(英和対訳になる)−働く女性たちー
1990年 4月 イギリスのがんケア団体へ京都在住のイギリス女性の依頼により日本の使用済テレカを運営費用に活用してもらうため発送開始、交流が始まる。交流継続中。英で紹介される。
平成2年  
   
  6月 米、英、グルジア等多数の外国人へ日本語指導開始。母国で就職成功多数。外国人へのサポート継続中。ビザ用証明書、就職用推薦状等発行。国際平和学会女性部会サポート(京都)。
   
   
  7月 W.M.No.5発行。(着物の女性)ー高齢化社会ー
  9月 W.M.No.6発行。下重暁子さん
  12月 W.M.号外発行。幼児虐待に関する米国の実態を米国人弁護士を招いて開く。
   
1991年 3月 W.M.No.7発行。(女性たちのサポート活動)坂東真理子さん  ベトナム大使夫妻京都へ。W.M.として随行。
平成3年  
  9月 W.M.No.8発行。(日本の賢夫人)千 登三子さん
  12月 在英日本人の、子育て団体からの依頼で、日本国内から集まった育児書をイギリスへ送る。
   
1992年 3月 W.M.No.9発行。(地球人の情熱)真島明子さん
平成4年 4月 インドネシア留学生奨学金受給サポート。
  8月 米・イエロースプリングス大学生をインターンとして受け入れ。(単位認定)
   
  10月 W.M.No.10発行。(世界の女性たち)子ども買春阻止の記事を対訳で掲載。以後キャンペーンを継続。国内外に波紋を呼び、99年児童買春処罰法案成立のきっかけとなる、
   
   

 

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