セルフ板金塗装で最低限いる道具、初・上級編で必要となってくる道具などを掲載しています。

DIY板金塗装をするにあたり持っていたほうが良い道具の紹介

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DIY板金塗装に必要な道具

 

DIY板金塗装に必要な道具をまとめました。

 

最低限必要な道具

 

  • 耐水ペーパー
  • マスキングテープ
  • 新聞紙等(マスキング用)
  • スプレー塗料(下地・本塗り・クリア)

 

以上の道具があれば、最低限の塗装ができます。
これだけの道具だと、傷の補修はできないので、自家塗装に必要な道具と表現するのが正しいです。
まずは、簡単な塗装をある程度の水準まで出来るようになってから、本格的な板金塗装に挑戦しましょう。
(参考記事:自分でできる板金塗装「初級編」)
板金塗装は大掛かりな道具がないとできないと思われる方もいますが、塗料を含めて数千円程度で揃えられる道具から始める事ができます。

 

 

 

板金塗装に必要な道具(入門編)

 

  • 板金ハンマー
  • ドリー(当て盤)
  • パテ
  • パテベラ
  • サンドペーパー
  • ドライヤー
  • 電動ポリッシャー

 

最低限必要な道具に加えて、上記の道具があれば簡単な傷の補修ができます。
最初はパテだけで対処できる軽微な傷の補修から挑戦するようにしましょう。
(参考記事:自分でできる板金塗装「中級編」)

 

 

 

本格的な板金塗装をするための道具

 

  • エアコンプレッサー
  • エアダストガン
  • ガンスプレー
  • エアブラシ
  • ガスガン
  • 塗料
  • 計量器
  • 色見本
  • 遠赤外線ヒーター
  • サンダー
  • グラインダー
  • 溶接機
  • タガネ
  • スプーン
  • 塗装ブース

etc

 

本格的な板金塗装をするための道具は突き詰めていくとキリがありません。
エアコンプレッサーと専用塗料でガンスプレーなどを利用して塗装すると本格的な塗装ができます。

 

板金作業についても、仕事として幅広い修理をするのであれば、パテだけでは対処できない変形の補修などを行うための道具を揃えないといけません。

 

業者でも、綺麗な塗装ブースなどを持たずに、高い品質の板金塗装を行っている所もあります。

 

 

 

スプレー塗装で綺麗に塗れない人は、本格的な設備が揃っても上手に塗れない

 

スプレー塗装など、簡易的な板金塗装で失敗する人は次の言い訳をよくします。

 

「本格的な設備や道具が揃っていないから、この程度の仕上がりになってしまう」

 

確かに設備によって、仕上がりの最高品質は変わってきます。

 

しかし、醜い塗装垂れを起こすなどスプレーでも綺麗に塗れない人は、設備だけ先に揃えても上手に塗れないです。
プロは最低限の道具(スプレー缶)を使っても、綺麗に塗る事ができます。
板金塗装DIYに挑戦したい人は、まずは最低限の設備である程度のレベルになるまで練習していきましょう。